稽古につきまして

【稽古に必要なもの】

居合刀(模擬刀)・鞘付き木刀・角帯などが必要となります。

居合刀(模擬刀)や、鞘付き木刀を使用して稽古を行います。 初心者の方は、鞘付き木刀だけでも大丈夫です。稽古を続けて行くうちに、居合刀(模擬刀)を振ってみたいと思ったら、その時に購入を考えても良いと思います。

 

稽古時の服装は、基本的に居合道着(剣道着や空手着などの他の武道着でも可) 袴、角帯(他の武道の帯でも可)を身に付けて行いますが、 初心者の方は、スポーツウェアなどの動きやすい服装でも結構です。 ただし、帯は必ず必要になりますので、角帯もしくは他の武道用の帯を用意して下さい。 稽古場内では、靴、靴下等は履けませんので、足袋をご用意 いただくか、もしくは素足での稽古になります。
※無料体験希望の方には、武具、帯はこちらでご用意いたしますの「お問い合わせ」フォームからでお気軽にご連絡下さい。

 

【稽古場所】

桜川居合剣術会(江戸川区サークル団体登録済)は、江戸川区が 運営しているコミュニティ会館で、毎週日曜日の午後に、稽古を行なっております。 東葛西コミュティ会館、二之江コミュニティ会館、長島桑川コミュニティ会館、一之江コミュニティ会館など、葛西地区~一之江地区 が活動の中心です。 施設の貸出状況等で、稽古の日時、場所が変わりますので、必ず事前にホームページで確認の上、ご参加下さい。

 

【稽古風景動画】

薙刀:音羽美可子氏

桜川居合剣術会